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ANAVISAワイドゴールドカードの年会費は?割引は可能なの?入会審査は厳しい?

2019/07/09
 
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bbfujita

ANAVISAワイドゴールドカードの年会費は?割引は可能なの?入会審査は厳しい?

ANAマイラーの小次郎です。

ANAのマイレージカードって、たくさんの種類がありますよね。一般カードからプラチナカードまで、全て数えると現在51種類もあるんですよ。

マイルの還元率など特典を出来たら、ゴールド以上のカードを持ちたいものです。

ただ、ゴールドカードと言っても、VISA、AMEX、Mastercard、DinersClubのクレジット会社から選ばなくてはならないし、年会費も安くはないので悩みはつきません。

ゴールドカードの中でも「ANA VISAワイドゴールドカード」がイチオシです。

この記事では、「ANA VISAワイドゴールドカード」の選択がベストな理由と、このカードだからこそ出来る年会費を抑える裏技をお教えします。

この「ANA VISAワイドゴールドカード」でマイルを効率よく貯められ、無料航空券をゲットして旅行に出かけられるようになりますよ。


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ANA VISAワイドゴールドカードの年会費はいくら?

ANA VISAワイドゴールドカード年会費は(税抜)14,000円です。

ご参考までに、他のカードの年会費はどれくらいなのか比較してみました。

  ご本人(税抜) ご家族(税抜)
ANA 一般カード(VISA)

(初年度)無料

(2年目以降)2,000円

(初年度)無料

(2年目以降)1,000円

ANA ワイドカード(VISA) 7,250円 1,500円
ANA ワイドゴールドカード(VISA) 14,000円 4,000円
ANA プラチナカード(VISA) 80,000円 4,000円

ANA VISAワイドゴールドカード年会費の割引を受ける方法

ゴールドカード以上になると、年会費の負担が大きいことはお分かりになったと思います。

「ANA VISAワイドゴールドカード」なら、最も年会費の割引額が多いんですよ。



その裏技をお教えしますと、次の2つのステップを実行することになります。

①ANA VISA ワイドゴールド マイ・ペイすリボを利用

ANA VISAワイドゴールドカードの支払方法を、「マイ・ペイすリボ」に設定し、年1回以上利用すれば、初年度から(税抜)3,500円割引を受けられます。

家族会員カードも1,500円割引の対象になり、年会費は(税抜)4,000円→2,500円となります。

ところで「マイ・ペイすリボ」は、いわゆる「リボ払い」なんですよ。なので、金利が付きます。

その金利を払いたくない気持ちはよく分かります。どうすれば金利の支払いを回避するのかと言えば、月々の支払額を最大額に設定しておけばいいんですよ。

そうすれば、翌月に繰り越す残高がなくなるので金利が発生しません。

②カードご利用代金WEB明細書サービスを利用

紙でのご利用明細書を発行する代わりに、電子メールで次回の支払金額を知らせてくれるサービスです。プライバシーの心配がなくなるので便利ですね。

このサービスの適用は翌年度からの割引が対象となりますが、(税抜)1,000円割引となります。

家族会員カードは割引対象外です。

①、②を利用すれば、翌年度から(税抜)4,500円割引となって、年会費は(税抜)9,500円となります。

この裏技を利用できるのは「ANA VISAワイドゴールドカード」だけで、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」にはないんですよ。驚きですね。

ANA VISAワイドゴールドカードの審査は厳しい?

「ANA VISAワイドゴールドカード」は、ゴールドカードの中でもお得に利用できることをご紹介してきました。早速申し込みたいものですが、審査があります。

審査の結果は最短で翌日に判明しメールで連絡され、カードは早ければ約1週間でお手元に到着します。

でも、ゴールドカードだけあって、審査は比較的厳しいようです。ただ、以前なら20代の方は入会できなかったのが、最近は20歳以上で定職がある方なら審査が通ることもあるようです。

具体的な審査基準は公開されていませんが、ネットの情報からは、次の基準をクリアする必要があります。

・返済能力があるかどうか?(キャパシティ)

  「年収」「職業」「勤務先」「勤続年数」「雇用形態」によって判断されます。

・資産はあるかどうか?(キャピタル)

  ・貯金や不動産があるかどうか

・信用出来る人かどうか?(キャラクター)

  ・過去にクレジットカードの支払いを踏み倒したり、遅延したりしたことがないかどうか

  ・クレジットカードを何枚保有しているか(何枚も発行されると、お金に困っていると思われてしまう)

VISAカードは特にクレジットカードの信用情報(キャラクター)を最重視しているらしく、申請する際に記入する「ローン残高」は正直に記載しておいた方がよいです(CIC(個人信用情報機関)の個人情報には、きちんと記載されているので、隠しても無理です)。

仮に審査に落ちても半年間は再審査をせず、他のクレジットカードで利用実績を積み、クレジットヒストリーを回復させたらよいでしょう。

ちなみに「ANA VISAワイドゴールドカード」を何回申し込んでも無理だったのが、JCBならクリアした方もいます。

専業主婦の方は、定職がないため、審査をクリアをするのは難しいと思われますので、家族会員カードを利用されるとよいです。

ANAカード 年会費はいつ支払い?

ANAカード 年会費は、カード加入日とカード支払日によって異なります。

尚、入会月の前月の末日までに解約すれば、翌年度の年会費を支払うことなく解約できます。

但し、次の点も考慮しておかないと損してしまいますので注意しておきたいものです。

Edyも解約になる

先払い式の電子マネーである楽天Edyの残高がある状態でカードにハサミを入れてしまうと、Edyの残高が無効になってしまいます。解約する前には、Edyの残高を使いきっておきましょう。

・ETCカードも解約になる

ETCカードはANAカードに付随しているので、特に手続きが必要なく、ANAカードの解約と同時に解約になります。

ETC車載器に入れたままにすると忘れてしまいがちになりますので、有効な他のカードに入れ替えておきましょう。

・利払いの清算

ANAカードの分割・リボ払いの残高の支払いでは、AMEX以外同じペースで支払いとなります。

しかしアメリカン・エキスプレス発行のANAカードでは、解約後の支払いは一括払いとなりますので注意して下さい。

本人以外が解約する場合でも、クレジットカード発行会社に問い合わせて確認しておく方がよいです。

まとめ

クレジットカードの中でも、ゴールドカード以上は特典がスゴイので、1枚は持っておきたいものです。

しかし、年会費は(税抜)14,000円と安くないので、出来たら抑えたいですね。

「ANA VISAワイドゴールドカード」なら、割引額がゴールドカードの中でも最高クラスですので、所持することをおススメします。

年会費の割引を受けるためには、

・ANA VISA ワイドゴールド マイ・ペイすリボを利用

・カードご利用代金WEB明細書サービスを利用

をすれば、翌年度から(税抜)4,500円の割引が適用となり、年会費は(税抜)14,000円が9,500円となりますので、使わない手はありません。

「マイ・ペイすリボ」はリボ払いですので金利がつきます。毎月の支払額を限度一杯にしておけば、翌月に残高が繰り越しにならないので金利は発生しません。

「ANA VISAワイドゴールドカード」はゴールドカードですので、審査が比較的厳しいです。

原則、定職がある方がカード発行の対象になりますが、過去にクレジットカードの支払いで遅延したり、踏み倒したりしたことがあると厳しいです。

その場合、発行の再申請は半年間自粛しておき、他のカードで実績を積むことが大切になります。JCBなら審査が通ったという口コミもありますよ。

「ANA VISAワイドゴールドカード」を入手して、マイルを効率的に貯めていき、無料航空券をゲットして旅行に出かけましょう!


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