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ANAVISAワイドゴールドカードの特典は何がスゴイ?マイル還元率やチェックインは?

2019/07/09
 
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bbfujita

ANAVISAワイドゴールドカードの特典は何がスゴイ?マイル還元率やチェックインは?

飛行機に乗る時はいつもANAを選択している小次郎です。

空港に行ったり、飛行機に乗ると、ANAカードを勧めるパンフレットや機内誌を見たことはないでしょうか?

マイレージを貯められるANAのカードは、

・一般カード

・交通系IC一体型カード

・ANAワイドカード

・ANAゴールドカード

・ANAカードプレミアム

のグループに分けられ、そこからVISA、JCB、AMEX、Mastercard、DinersClubのクレジット機能がつけられます。

個人用、法人用と合わせて51種類も用意されているんですよ。

これだけANAカードが多いと、どれを選んでいいか分かりませんよね。

このサイトでは、個人用として「ANA VISAワイドゴールドカード」をおススメしていています。

加入したら得られる特典を中心に、お勧めする理由も詳しく解説しています。アナタもすぐにマイルが貯まっていき、無料航空券をもらえるようになりますよ。


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ANA VISAワイドゴールドカードの特典

「ANA VISAワイドゴールドカード」に加入すると、その他のカードより得られる特典が違います。

年会費は有料(税抜)14,000円なのですが、それを払ってでも元が取れるのでお勧めなのです。

特典の中でも大きなメリットがあるものをご紹介します。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率は?

通常、ポイントなどをマイルに還元する場合、1%が普通です。

しかし、「ANA VISAワイドゴールドカード」だと最大1.648%まで上げるが可能なんです。

数字上は大した差はないように思えますが、カード利用額が100万円だと、還元率1%なら10,000マイル、1.648%なら16,480マイルと違ってきます。

カード決済額が多額の方なら、そのメリットを十分に受けられますよね。

20,000マイルあれば、東京~ハワイの片道航空券がゲットできるんでお得ですよ。

1.648%の還元率にアップさせるには、次の条件が必要です。

①ポイント優遇制度でステージMax(V3)を達成する

②マイペイすリボを毎月利用する

③ボーナスポイント「ソラチカ」カードを利用してANAマイルに交換する

①三井住友VISAカードでは、前年2月~本年1月末までの1年間の利用額に応じて特典が変わります。

V1:利用額50万円以上100万円未満→50万円到達時に100ポイント、移行10万円ごとに20ポイント

V2:利用額100万円以上300万円未満→50万円到達時に150ポイント、移行10万円ごとに30ポイント

V3:利用額300万円以上→50万円到達時に300ポイント、移行10万円ごとに60ポイント

年間300万円以上をクレジット決済すれば、60ボーナスポイントを獲得出来ます。

60ポイント=243マイルに相当します。

②ですが、三井住友VISAカードでの支払いを「リボ払い」にすることです。

毎月の支払額を一定にする代わりに、金利の支払いをしなければなりません。年利15%ですので、月利に直すと1.25%になります。

ただ、1円でも金利が発生すればいい条件ですので、例えば毎月10,000円分をリボ払いに設定しておけば、金利は120円(=15%÷12ヵ月)だけの支払いになります。

これで②での還元率は、0.3%(=3マイル÷1,000円)になります。

100ポイント=405マイルになります。

③について、①と②で獲得したボーナスポイントをそのままマイルに移行するのではなく、間にいくつかのサービスを入れて移行させます。

というのも、ボーナスポイントは1ポイント=3マイルしか交換されないので、さらに還元率を上げたいところです。

そこで、時間はかかりますが下記ルートを取ります。

ワールドプレゼント 1,000ポイント



Gポイント     5,000ポイント



LINEポイント    5,000ポイント



ソラチカ      4,500ポイント



ANA  4,050マイル

これにより1ボーナスポイント=4.05マイルになります。

①~③のステップを経ることで、1.648%の還元率が達成できるようになります。

ANA VISAワイドゴールドカードならチェックインは優先?

ANAゴールドカード保有者だと、次の違いがあります。

【国際線】

エコノミークラスを利用するときでも、ビジネスクラスのチェックインカウンターでチェックインが可能です。

【国内線】

プレミアムチェックインカウンターは、プレミアムクラスを利用しないと利用出来ません。

国際便でANA自社便のみ使える特典です。ちょっと残念ですね。

ANA VISAワイドゴールドカードはラウンジが使える?

結論から言えば、「ANA VISAワイドゴールドカード」を持っていても、ANAラウンジは使えません。

但し、「ANA VISAワイドゴールドカード」は三井住友VISAカードの「VISA ゴールド」に相当しますので、クレジッット会社が運営するラウンジなら利用できます。

カードを保有するご本人だけが無料で、ご家族は有料になりますので注意が必要です。

【三井住友VISAカードで利用できる空港】

(北海道)新千歳空港、函館空港、旭川空港

(東 北)青森空港、秋田空港、仙台国際空港

(中 部)新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、富士山静岡空港

(関 東)成田国際空港、羽田空港

(関 西)伊丹空港、関西国際空港、神戸空港

(中 国)岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港

(四 国)徳島空港、高松空港、松山空港

(九 州)福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港

(沖 縄)那覇空港

(ハワイ)ダニエル・K・イノウエ国際空港

ANAラウンジやプレミアムチェックインカウンターがいつも使いたければ、SFC(スーパーフライヤーズカード)というカードを持つことが必要になります。

ANA VISAワイドゴールドカードの海外旅行保険の補償額は?

ANA VISAワイドゴールドカードの海外旅行保険には、次の補償がついています。

死亡・後遺傷害 最高5,000万円

傷害・疾病治療 最高 150万円

賠償責任    最高3,000万円

救援者費用   最高 100万円

携行品損害   最高 50万円

家族特約が付きますので、もし家族カードを所持しないご家族に対しても、自動で最高1,000万円の補償が受けられます。さすがゴールドカードですね。

まとめ

「ANA VISAワイドゴールドカード」の主なメリットをお伝えしました。

・ANA VISAワイドゴールドカードなら、還元率は最大1.648%まで増やせる

・ANA VISAワイドゴールドカードなら、チェックインは国際線だけ優遇

・ANA VISAワイドゴールドカードのラウンジは、クレジット会社が運営するラウンジのみ使用可能。

・ANA VISAワイドゴールドカードの海外旅行保険は自動的に付帯しており、家族も対象になる

という特典をご紹介しました。

「ANA VISAワイドゴールドカード」の年会費は(税抜)14,000円と安くないですが、マイルを貯めるのに元が取れることが分かります。

尚、「ANA ワイドゴールドカード」には「JCB」を選ぶことが出来ますが、あまり勧められません。

年会費を割引に出来ないだけなく、JCBゴールドカードの上のランクである「JCBゴールド ザ・プレミア」や「THE CLASS」になれないからです。

「ANA VISAワイドゴールドカード」で、効率よくマイルを貯めていきましょう!


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