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ANAVISAワイドゴールドカード入会なら、どのポイントサイト経由が有利?

2019/07/09
 
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bbfujita

ANAVISAワイドゴールドカード入会なら、どのポイントサイト経由が有利?

飛行機オタクの小次郎です。

海外出張を頻繁にしている会社の同僚から聞いたのですが、南米へ行くのに日本からだと、ドイツまわりで24時間かかるなどビックリする話をよく耳にしています。

それでも飛行機オタクである自分なら行ってみたいのですが、自腹で行くのは難しいです。マイレージを貯めたら無料で行けるのでしょうが、そんなに飛行機に乗る機会もないし、、、、

でも、ゴールドカード以上のクレジットカードがあれば、空港のラウンジを利用したり、優先チェックインを利用したり出来るんですよ。

ゴールドカード以上の中でも、「ANA VISA ワイドゴールドカード」なら、そういったサービスだけでなく、マイルも効率よく貯められるので、「陸マイラー」や「スーパーフライヤーズ」会員になりたい方から絶賛されています。

どうせ入会するのなら、何か特典があれば嬉しいですが「ポイントサイト」を経由しての入会であれば、ポイントがゲットできるだけでなくマイルに交換できるんですよ。

そこで、「ANA VISA ワイドゴールドカード」入会にあたり、おススメのポイントサイトのご紹介と、マイル還元率を高める裏技をご紹介します。

これで、空港でのサービスが満喫できるだけでなく、マイルを貯めて海外旅行に無料で行けるようになりますよ。


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ANA VISA ワイドゴールドカード入会は、どのポイントサイトなら有利?マイル還元率は?

「ANA VISA ワイドゴールドカード」の入会では、現在では「ちょびリッチ。」からの入会がお得で、マイルに換算すると1,215マイル分をもらえます。

ポイントサイトとは、クレジットカード発行の申し込み、FX口座の開設、楽天でのショッピングなどを通じてポイントを貯めて、それを電子マネーや現金に交換したり、他のサービスで利用出来たりするサイトなんです。

「ANA VISA ワイドゴールドカード」の入会であれば、その他にも下記のポイントサイトがおススメです。

 

ポイントサイト 獲得ポイント 金額換算 マイル換算
ちょびリッチ。  3,000pt  1,500円 1,215マイル
ハピタス   1,000pt  1,000円  810マイル
ポイントタウン   20,000pt  1,000円  810マイル

※月によって獲得ポイントが変動しますので、ご注意下さい。

 

せっかくANAカードにするのであれば、マイルを貯めてみてはどうでしょうか?

ちょっと手間がかかりますが、飛行機に乗らなくてもマイルが貯まっていく裏技があるんです。

仕組みをカンタンに言うと、下記ルート(ソラチカルート)でポイントをマイルに交換していくのです。

ポイントサイト→中継サイト→LINEポイント→東京メトロポイント(ソラチカカード)→ANAカード

以前なら、ポイントサイトから直接東京メトロでポイントを交換出来たのですが、2018年から出来なくなりました。

それで、間に下記中継サイトを入れるという複雑なルートを使って、ポイントをマイルに交換せざるを得なくなりました。

・LINEポイント→東京メトロポイント(ソラチカ)で交換率90%、

・東京メトロポイント(ソラチカ)→ANAカードで交換率90%

となります。

現在、東京メトロポイントへの交換率で最高なのはLINEポイントですので、ポイントサイトからいかに交換率を100%維持したまま、LINEポイントにつなぐかがキーになります。

東京メトロポイント(ソラチカ)→ANAカードへは、1ヵ月間で最大20,000ポイント(18,000マイル)しか交換出来ませんので、注意して下さい。

それでも、18,000マイル×12ヵ月=216,000マイルも1年間で貯められようになります。それだけマイルがあれば、ハワイまでエコノミークラスで5往復、ビジネスクラスなら4往復できますね。

 

それでは、マイル還元率が最も高くなるルートをご紹介します。

ポイントタウン→LINEポイント(交換率100%)

外食が多い方向けです。外食モニターに応募すれば、利用会計の何割かがポイントバックされます。

月間最大マイルで交換する場合

ポイントタウン(22,500ポイント)→LINEポイント(22,500ポイント)→東京メトロポイント(20,250ポイント(250ポイント余り))→ANAカード(18,000マイル)

Gポイント→LINEポイント(交換率100%)

ハピタスなど、直接LINEポイントに交換できない場合、Gポイントを経由するルートです。

 

ハピタスを利用する場合

ハピタス→PeX→三井住友VISAカード(ワールドプレゼント)→Gポイントのルートになります。

中間にいろんなサイトが入るので、交換にちょっと手間がかかります。

月間最大マイルで交換する場合

ハピタス(22,500ポイント)→PeX(22,500ポイント)→三井住友VISAカード(ワールドプレゼント4,500ポイント)→Gポイント(22,500ポイント)→LINEポイント(22,500ポイント)→東京メトロポイント(20,250ポイント(250ポイント余り))→ANAカード(18,000マイル)

 

ちょびリッチ。 を利用する場合

ちょびリッチ。→Gポイントのルートになります。

月間最大マイルで交換する場合

ちょびリッチ。(50,000ポイント)→Gポイント(22,500ポイント)→LINEポイント(22,500ポイント)→東京メトロポイント(20,250ポイント(250ポイント余り))→ANAカード(18,000マイル)

Gポイントへ直結しているので、手間はかかりませんね。

 

ANA VISA ワイドゴールドカード ポイントサイトでボーナスポイントをマイルに移行できるの?

ANA VISA ワイドゴールドカードなら、「ボーナスポイント」をポイント経由でマイルに移行できます。

三井住友VISAカードで「マイ・ペイすリボ」というリボ払いで支払いを行うと、「ボーナスポイント」がもらえ、それをポイントサイト経由すると、1ボーナスポイント=3マイルに交換されます。

また、買い物などを「ANA VISA ワイドゴールドカード」で決済をすると、三井住友カードから「ワールドプレゼント」としてポイントがもらえます。

10万円を「ANA VISA ワイドゴールドカード」で決済した場合、「1回払い」で全額支払うと「ワールドポイント」として100ポイントしかもらえないところ、「マイ・ペイすリボ」を利用しての支払いをすれば、「ワールドポイント」100ポイントに「ボーナスポイント」が100ポイントもらえるというわけです。

ところで、「マイ・ペイすリボ」のリボ払いは、月々の支払いを一定額にしておき、支払残額を翌月以降に支払う方法のため、手数料として年利15%の利息がかかります。

「ボーナスポイント」をもらうには、利息が1円以上発生すればいいので、金利の支払いを出来るだけ抑えたいものです。

リボ払いの金額は最低10,000円以上で、1,000円単位で調整することが出来ることを利用します(減額する場合、ゴールドカードは10,000円単位になりますので注意です)。

翌月の支払い残高を1,000円以下に抑えるように、支払額を毎月調整しておけばOKなのです。

年利15%は月に直すと1.25%になり、1,000円当たり12.5円の利息になることを覚えておけば、利息の支払額を計算できますね。

きちんと計算する払いは、支払残高×15%×日数÷365日という計算式になります。

では、どのポイントサイトを利用すれば、ボーナスポイントのマイル還元率が高くなるのかお教えします。

「ANA VISA ワイドゴールドカード」入会でのポイントサイト利用ケースと似たケースをご紹介します。

マイルの最大還元率の計算は、前年度年間利用額300万円以上、10万円単位で決済した場合です。

・通常のワールドポイント     :100ポイント(10万円単位で決済)

・リボ利用によるボーナスポイント :100ポイント(リボ払いの利息1円以上を支払)

・ステージV3ランクボーナスポイント:60ポイント(前年度年間利用額300万円以上)

 

ソラチカルート

交換数と還元率が最も高いルートで、最大1.72%になります。

ボーナスポイント  1,000 → PeXポイント50,000 (マイル還元率100%)

PeXポイント   50,000 → メトロポイント5,000(マイル還元率100%)

メトロポイント    5,000 → ANAマイル4,500 (マイル還元率 90%)

 

LINEルート

交換数が少ないのがメリットですが、ソラチカルートより還元率が最大1.648%と低くなります。

ボーナスポイント1,000 → Gポイント5,000 (マイル還元率100%)

Gポイント    5,000 → LINEポイント5,000(マイル還元率100%)

LINEポイント  5,000 → メトロポイント5,000(マイル還元率 90%)

メトロポイント 4,500 → ANAマイル4,050 (マイル還元率 90%)

 

nimocaルート

九州にお住まいの方におススメです(福岡、熊本、大分)。

1週間程度でANAのマイルに交換してくれるのが嬉しいです。

交換数が少なく、LINEがいつサービスを止めるか分からないリスクがなくていいのですが、マイル還元率は最大1.56%と低くなります。

ボーナスポイント  1,000 → PeXポイント50,000 (マイル還元率100%)

PeXポイント   50,000 → nimocaポイント5,000(マイル還元率100%)

nimocaポイント  5,000 → ANAマイル3,500 (マイル還元率 70%)

 

まとめ

ステータスの高いゴールドカードの中でも、「ANA VISA ワイドゴールドカード」なら空港ラウンジの利用や優先チェックインのサービスを受けられるだけでなく、マイルを効率よく貯められるようになります。

入会にあたっては、ポイントサイトを利用するとポイントがつきますのでおススメです。

さらに、ポイントサイトを利用してFX口座の開設、外食モニターなど応募してポイントを貯めると、ANAのマイルがますます貯まっていきますよ。

「ちょびリッチ。」、「ハピタス」、「ポイントタウン」での利用が便利です。

また、「ANA VISA ワイドゴールドカード」の「マイ・ペイすリボ」というリボ払いでもらえる「ボーナスポイント」も、ポイントサイトを利用してマイルに交換することも可能です。

ソラチカルートであれば、交換数が最も少なく、マイル還元率が最大1.72%と高いのでおススメです。

ポイントサイトを利用して、マイルを効率よく貯めていきましょう。そうすれば、無料でANAチケットを入手できるようになりますよ。


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